もうAIってば、

もうAIってば、

あっという間に身体に馴染んでしまった。

けして使いこなしているという意味ではなく、今までWebで検索するときはキーワードを並べていたんだけど、どちらかというと自分の探していることを"そのまま"書いている。

ブラウザや検索エンジンのAIが、あちこちから集めてきた情報をまとめて、要約してくれるので、検索結果を一つ一つ紐解かなくてもわかりやすかったりする。 そういった意味では、とても頼れるエージェントだと思う。

さてさて、ChatGPTやGeminiのチャット形式で利用できるサービスを使ったりしていたんだけど、Claude Codeをターミナルから呼び出して使う使い方が、ちらほら聞こえてきて気になる今日この頃、手元のコンピュータで完結するローカルLLMなるものが存在することに”やっと”気がついた。

なるほど、自分のコンピュータにLLMを入れちゃうのね。広く使われているというLM StudioとOllamaをインストールしてみた。

LM Studioは、サイトからダウンロードしてインストールした。

Ollamaはcurlでインストールスクリプトをダウンロードして、実行するとインストールできると書いてあったのでターミナルで操作した。

LM Studioは、チャット形式、Ollamaはチャット形式に加えてCLIが得意なクライアントと紹介されてた。

まだ、それほど使っていないけど、ほんとにネットワーク繋がっていないのか?と思うほど色々答えてくれる。 どんな使い方が正しいのかは、使っていっておいおいか。

いろいろやってみようっと。

と、書いたので、この文章をローカルLLMで検証してみた。

=== 35.8秒後

ご提示いただいた文章を検証しました。

結論から申し上げますと、技術的な事実関係、および文章としての論理構成において、すべて「正しい」と言えます。

技術的な観点、および文章の表現という観点で詳しく分解して検証結果をまとめました。

1. 技術的な事実関係の検証

以下の項目について、現在のAI技術の状況と照らし合わせても正確です。

  • 検索スタイルの変化について:

    • 「キーワードの羅列」から「自然言語(そのままの文章)での問いかけ」への移行は、まさに現在のLLM(大規模言語モデル)普及の核心的な変化です。
  • AIによる要約機能について:

    • GoogleのSGE(Search Generative Experience)やPerplexity AI、Arc Searchなどの機能(ウェブ上の情報を集約・要約する)を正確に記述しています。これらを「エージェント」と表現することも、現在の技術トレンド(AI Agent)の文脈として適切です。
  • Claude CodeとローカルLLMの対比について:

    • Claude Code: Anthropic社が発表した、ターミナルから操作するエージェント機能を持つツールであり、記述通りです。
    • ローカルLLM: クラウド(ChatGPT等)ではなく、自分の手元のコンピュータ(GPU/CPU)で動かすモデルを指しており、文脈として正しいです。
  • LM StudioとOllamaの特性と導入方法について:

    • LM Studio: GUI(グラフィカルな画面)を備えたインストーラー形式で配布されており、初心者でも扱いやすい(チャット形式がメイン)という記述は正確です。
    • Ollama: curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh のようなコマンド(curlを用いたスクリプト実行)でインストールするのが標準的な手法であり、記述通りです。また、OllamaはCLI(コマンドラインインターフェース)での操作や、他のアプリのバックエンド(API)として使うことが得意なため、対比としても正確です。
  • ネットワーク環境について:

    • ローカルLLMの最大の利点の一つは、一度モデルをダウンロードしてしまえば、「インターネットに接続していなくても動作する」点です。著者が「本当にネットワークに繋がっていないのか?」と驚くのは、ローカルLLMの特性を捉えた非常に的確な感想です。

2. 文章・表現の検証

  • 論理構成: 「検索体験の変化」→「新しい技術(Claude Code)への関心」→「ローカルLLMとの出会い」→「具体的な導入(LM Studio/Ollama)」→「使ってみた感想」という流れになっており、体験記として非常にスムーズで読みやすい構成です。
  • 語彙・トーン: エッセイやブログのような親しみやすいトーンで統一されています。技術的な用語(CLI, Agent, LLM)も、文脈から意味が伝わるように適切に使われています。

修正の必要性について

修正の必要はありません。このまま公開・投稿されても、技術的な誤解を招くことはなく、むしろ「ローカルLLMに触れ始めた人の素直な驚き」が伝わる良い文章です。

(補足的なアドバイス) もし、より「技術的な正確さ」にこだわりたい場合は、以下の点だけ頭の片隅に置いておくと良いかもしれません(文章を書き換える必要はありません)。

  • Ollamaは「クライアント」というよりは、モデルを管理・実行するための「ランタイム(エンジン)」と呼ぶのがより厳密ですが、一般的には「CLIが得意なツール」という理解で十分通じます。

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だそうです。

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